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妊娠6か月で禁煙って遅いよね?赤ちゃんへの怖い影響を見ると止められる

妊娠6ヶ月で禁煙ってやっぱり遅いよね?確かにこれはちょっと遅いと思いますが、1日でも早く止めるコツを紹介います。赤ちゃんへの怖~い影響を知れば知るほど、禁煙できちゃうかも?

妊婦の禁煙はつわり中がおすすめ

一番スパッと止められるのが、つわり中なんです。妊娠してつわりがあるときは胸がムカムカしたり、味が気になったり、タバコの煙が嫌いになる人が多いですよ。

実は私も妊娠前には喫煙者だった1人ですが、妊娠してつわりが始まったとたんに、まったくタバコが吸いたくなくなりました。

これは赤ちゃんからもらったプレゼントだと思って、きっぱり止めることができました。その後、つわりが収まっても不思議とタバコを吸いたいとは思いませんでした。味覚が変わったおかげもあってか、タバコの煙や味が嫌いになれました。

では妊娠6ヶ月だともう遅い?

妊娠 6か月 禁煙
つわりのときに禁煙できなかったという人は、今すぐにでも止めれば違います。1日にでも早く止めれば、それだけ赤ちゃんへの影響が防げますよ。

・血液の酸素が減少赤ちゃんが苦しい
・早産や流産の可能性が出てくる
・赤ちゃんの発育が悪くなりやすい
・先天性の異常が起こる可能性も

赤ちゃんが小さく育ってしまう影響だけじゃなく、もしかしたら流産するかもしれないのです。またタバコの影響によって先天性の影響が起こると考えると怖いですよね。

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赤ちゃんへの影響を考えると、妊娠6ヶ月目でも1日でも早く止めれば少しは違うといえます。

また、超音波検査で赤ちゃんがどうなるか見せてもらうと良いですよ。一説ではバタバタ苦しそうに暴れるそうです。

父親も禁煙がベター?

妊娠中は母体が食べた物、すった物が影響すると考えると、父親もタバコを止めるのがベターですよね。妊娠したら言い訳できないから、両親共にタバコを止める良い機会と考えると良いですね。

禁煙がまったくできなかった人でも、自分以外の理由を見つけると止められる人が多いといいます。本人の欲求よりも、孫が生まれたからとか、子供のためという理由で止めた方が成功率が高いそうです。

自分だけの理由だとどうしても甘えが生じやすいのですが、赤ちゃんのためという他の理由があると精神的にも楽に止められることがおおいのです。妊娠したら妊婦も父親も両方が禁煙する良いチャンスと思うと良いですよ。

もしコレで止められなかったら、一生無理かも知れません。

まとめ

妊娠中にどうしても禁煙でき無いという人は中に入るみたいなのですが、赤ちゃんのためと思って決心してみて下さいね。一番はつわり中にきっぱりとやめておくことです。

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