妊娠が元々車酔いしやすいとつわりも酷いかも・・・あの体質が関係してる

妊婦が元々車酔いしやすいと、つわりを起こしやすいかもしれません。医学的なことは何も証明できませんが、私自身が実体験済みです。その理由はあの体質が関係している可能性が大なのです。つわりが酷いと思った人や、これから妊娠の予定の方は参考にしてみて下さいね。

車酔いしやすかった私はつわりが酷かった・・・

実は私は車良いすごくしやすいタイプです。学校の行事などでバスに乗る事がありますが、いつも憂うつでした。だって必ずバスに酔ってしまい、クラスで1人や2人吐いている人だったのですから。

そんな私は妊娠中に吐きつわりでした。酷いときになると食事をした直後とかにも出してしまったり、胃液を通り越して黄色い液体が出たりもしていました。幸い水分は補給できていたので、入院することはなかったのですが、かなり酷い吐きつわりだったと思います。

食べないと吐く、でも食べると吐く、吐いた直後だけ気分がすっきりしていましたが、数分から数十分もすればまた胸がムカムカしていました。

車酔いしやすい人とつわりが酷い人は体質が似てる

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実は車酔いしやすい人というのはある体質が見られていることが多いのです。つわりが酷い人も元々体質的な問題から、症状が酷くなりやすいのです。その特徴は2点です。

・自律神経が乱れている人
・体に水分が溜まっている水毒の人

元々ストレスを溜め込みやすく、自律神経を乱していると車酔いしやすかったり、つわりも酷くなりがちです。自律神経が乱れている人はアレルギーを持っていたり、冷え性などの症状が見られることも多いのです。

ちなみに私は冷え性、アレルギーどちらも持っていて、喘息もあるから自律神経は乱れやすいみたいなのです。

そして次に水毒、これは東洋医学でいう体に水分を蓄積しやすいタイプのことですが、現代人は冷えから水を溜め込んでいることが多いようです。また、元々腎臓が弱いなど排泄期間が弱いと子供の頃から水分を溜め込みやすく、アトピーや喘息になったりもします。

鼻水、咳、痰、アトピーのジュクジュク、耳垂れ、膀胱炎どれも水が溜まりすぎているのがわかりますよね。体に水分が蓄積しているから、排泄しようとする症状がこれらの病気です。私も小さい頃から水分を溜め込みやすいみたいで、アトピーは赤ちゃんの頃から喘息は中学生からあります。大人になってからは鼻炎が酷くなり、色んな所から水分を排泄しようとしているようです。

そして、体に水分が溜まっている人は耳の中のトラブルを起こしやすくなっています。中耳炎を起こしやすい人なんかは典型的に耳に水が溜まっている証拠です。車酔いは耳の中とも関係があり、むくみが見られると起こりやすくなります。

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つまり自律神経が乱れている→アレルギーの原因に→アレルギーがある人は水分が溜まっている→車酔いしやすい
つわりも同様で体に蓄積した水分を吐くという形で出しているわけです。

乗り物酔いつわり両方を解消する方法

もし自分も体に水分が溜まっているなと思うなら、生姜で汗をたっぷりかくのがおすすめ。生姜は元々ハーブのなかで唯一吐き気止め効果があり、そして体を温めて発汗を促すため水毒が解消されてつわりも収まりやすいのです。

体に水分が蓄積していない人なら別の方法が良いのですが、水毒タイプの人は是非この方法がおすすめです。

現代人の多くは、清涼飲料水の飲みすぎで冷えているし、夏は冷房で冷えてる、アイスを食べ過ぎて冷えていたりします。お腹を手のひらで触ってみてお腹が冷たいと感じたら、冷えを感じていなくても内臓が冷えています。

生姜紅茶をホットで飲み内臓を冷やさない、生姜で胃腸を整えて吐き気を予防、発汗で水分を出すようにするのが良いですよ。

元々アレルギーがある人は注意すべき

妊娠 車酔い
私みたいに元々アレルギーがある人は、既に体が水毒タイプに傾いています。鼻炎は鼻から水を出して対処しているし、咳や喘息は肺から水分を出しています。本当は汗や尿と一緒に排泄して溜め込まないのが良いのですが、アレルギーがある人は自律神経が乱れていたり、腎臓が弱く排泄しにくい傾向があるようです。

膀胱炎を繰り返しているとか、メニエール病になったとか、中耳炎を繰り返しているというのも、全て体に水分が蓄積しています。私は全部経験済み。水が溜まっているからつわりも酷かったみたいです。

妊娠中に車に乗るのは最悪

そして妊娠中でつわりがある時期は、もっと車に乗ると最悪な状態になります。

元々車に酔いやすいのに、つわりもあって車に乗ると絶対に酔ってしまいます。私は妊娠中に車に乗る際には他人の運転には絶対に乗りませんでした。長距離だとかなり辛くなってしまうから。

自分で運転すると多少は酔いにくかったです。また、そういう人はバスなどもダメになる事が多いため、妊婦検診でバスに乗っていく際には注意してくださいね。前のほうの席に乗って、できるだけ揺れに対応できるようにしてください。

まとめ

妊娠前に車酔いしやすかった人は、つわりもひどくなる傾向がありますよ。東洋医学の水毒体質の可能性が高いからです。車酔いにもつわりにも生姜がよく効きますから、ジンジャー飴やジンジャーエールを持参の上車やバスに乗る事をおすすめします。また普段からも生姜紅茶で水分を排泄すると良いですよ。


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