妊娠が立見ライブに行く際に注意したい事

妊娠中の人が立ち見ライブにいってもよいのか?妊娠初期の頃だと体調がよければ行けると思ってしまいますし、安定期に入れば問題ない感じがしますね。
では実際には妊婦には立ち見ライブは辛くないのか具体的なことを紹介します。また、立ち見ライブに行くことが決まった場合、気をつけたいことも知っておきましょう。

妊娠初期の立ち見ライブについて

第一につわりが無い事が大前提ですね。

つわりといっても吐きつわりの場合では、長時間トイレに行けないことも多いため避けるのが無難です。唾液つわりとか、食べつわりで吐くことがないならまだ大丈夫かもしれませんが、その場合も体調を見ながら決めてみてくださいね。

また、妊娠初期で注意したいのが貧血です。私は妊娠初期の頃に仕事をしていたのですが、普段は貧血を起こすタイプじゃなかったのに、かなり酷い貧血になりました。目の前が真っ暗になるほど。幸い車の運転中ではなく、すぐに収まることはできましたが、無理は禁物だなと思いました。

妊娠初期はつわりの面、貧血の2つのことは注意したほうが良いです。立ち見だと貧血が起きてしゃがめるスペースあればいいのですが・・・立ち見でもある程度スペースが取りやすいよう後ろの席を取ると良いですよ。

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妊娠中期の立ち見ライブについて

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妊娠中期になると骨盤も形成されて安定期に入りますから、立ち見ライブは体調を見ながら行けるようになります。しかし、トイレが近い人は注意したほうが良いですし、お腹の張り具合で座る席は確保しておくことをおすすめします。

まったく椅子がなければレジャーシートとか、折りたたみの小さな椅子を持っていくと便利です。また、トイレはお腹が大きくなればなるほど、膀胱を圧迫してトイレが近くなります。女性の場合1人当たりのトイレ使用時間が長く、ライブになると長者の列を作ってトイレに行くことも予想されます。ライブの前と後でトイレに行っても、途中で行きたくなることも考えられるため、後方の席がおすすめです。

妊娠後期の立ち見ライブ

妊娠後期になるとトイレが近い、お腹が大きくなって体が重く疲れやすいため、休み休み見られる環境がないとちょっと辛いかもしれません。お腹が大きな妊婦さんが長時間立っているというのも大変ですよ。

もしお腹が張ってきて子宮口が開いてきたら・・・早産になったらと考えるとちょっと怖くなります。人がたくさんいる場所だと救急車もすぐに対応できず、避けたほうが良いかもしれません。

妊婦さんの立ち見ライブは安定期で医師の許可があるならOKです。その際には飛び跳ねたりするのは避けて下さいね。

まとめ

妊婦さんでも立ち見ライブに行く人はいるようです。それでも臨月という人は少ないのではないでしょうか。また、つわりがある時期だと体調面で心配なことと、周りから見て妊婦さんだと分からないため人ごみでお腹を押されたりするかもしれません。人が多い箇所は十分に注意しながら楽しんでみましょう。


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