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スマホで脳腫瘍のリスクが4倍に!?

スマホで脳腫瘍のリスクが4倍になる?!という説も登場しているようです。
子供をお持ちの方なら見逃せない情報ですね。
海外ではスマホの説明書に子供の頭に近い場所で使用しないよう注意書きされているともいいますから、日本での対応は少し遅れているのかもしれません。
スマホによる電磁波が子供にどう影響を与えるのかまとめてみました。

スマホの電磁波は電子レンジと同等である

こんな説も登場しています。
まさかスマホの電磁波がこんなに強いものだとは気にしていない方も多いのでは無いでしょうか。

もしスマホの電磁波が電子レンジと同等ということになれば、子供の頭の近くでスマホを使っている親は、子供の頭部を電子レンジに入れているのと同じになってしまいます。
意外と見逃されがちで、今時はスマホを子供のお守りにしているくらいです。

送電線の近くは白血病リスクが2倍に

近くに送電線や同等の設備があったりはしないでしょうか?
実は私の家の近くには送電線が多数通っており、さすがに家の横や前などには送電線は無いのですが、それでも100m以内にいくつも設置されており、直ぐ近くには小学校や中学校もあったりします。

もし送電線によって白血病リスクが上がっているとしたら?
子供たちの細胞は電磁波に弱い体質であるといわれており、大人ではあまり影響が無くても子供の場合は何らかのリスクが上がっているのかもしれません。

携帯電話の影響がわかってきたのは最近のこと

実は携帯電話が癌の発症とも関係性があることは、最近になってようやく分かってきたことです。
スウェーデンで1999年に研究が行われた結果では、携帯電話を常に使っている人のほうが2倍以上もの腫瘍リスクがあることがわかったのです。

その後も動物実験などが行われており、ラットを電磁波にさらしたところ脳細胞の一部が死滅していることがわかっているのです。
実際に携帯電話を子供に使用させないよう指導している国も多いようで、ヨーロッパや北欧などではよりその影響を強く感じている方も多いようです。

一般の携帯電話よりスマホのほうが電磁波が高い

スマホの電磁波
ヨーロッパでは電磁波と携帯電話のリスクを調査した結果が幾つか見られていますが、通常の携帯電話でさえ1日30分以上使い続けると脳腫瘍のリスクを2倍以上も増やすとしています。

今はスマホの利用は当たりまえですし、タブレッドパソコンも普及してきており、家庭にネット環境があるのは当然という風習になってきています。
携帯電話以上に、パソコンやスマホ、タブレットパソコンをワイファイで繋ぐ事はリスクが高いと言えます。

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電磁波の具体的な影響は?

脳に影響を与えるともいわれており、脳腫瘍意外にも精神疾患やイライラ、落ち着きが無い行動なども現れる可能性があります。

そのほか、スマホをズボンのポケットに長時間入れておくと、男性なら受精に必要な細胞に影響があり、女性なら卵子に問題が出るともいわれています。
電磁波は細胞に影響を与えてしまい、一度壊れると修復は難しいのです。
現代では不妊となっている人が増えているのも、携帯電話やスマホの影響かもしれませんね。

また、電磁波は皮膚に近い場所から最初に影響が受けやすいともいわれています。
皮膚、目など粘膜が外界に露出している場所、神経などは最初に影響が出やすい箇所です。

目の痛み、皮膚疾患、うつ病、鼻炎、口内炎、頭痛、呼吸困難、疲れやすい、めまい、動悸など。

海外で電磁波を規制している国/

スマホ電磁波
スウェーデンは小学校など子供が過ごす教育機関の近くに送電線を設置し無い決まりを作っています。

イギリスは16歳未満の携帯電話の使用を控えるよう指導しています。
そのほか、スイス・フランス・イタリア・アメリカなど先進国といわれる国では殆どが規制の対象となっているようです。
日本ではかなりゆるい規制しかなく、子供への影響を考えて実行に移すのには時間がかかるかもしれません。

喘息やアレルギーがある子供が田舎に行くと、症状が軽くなるのも電磁波の被害が少ないからとも考える事はできますね。
もちろん排気ガスや汚染物質などの影響もあるのでしょうが、都会だといたるところに電磁波があり、自分の家庭で避けようとしても隣近所でワイファイを使っていれば影響はあるわけです。

まとめ

スマホなどの電磁波の影響は子供を持つ親なら考えさせられますね。100%避けることは難しいかもしれませんが、赤ちゃんの枕元でのスマホとか、赤ちゃんを抱っこしながらスマホは最低限でも避けたほうが良いかもしれません。

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