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妊娠9ヶ月で背中が痛い!私が利用して良かった商品を紹介するよ

妊娠9ヶ月ころになるとお腹が大きくなるため、どうしても腰痛や背中が痛いと感じられるようになります。あと少しの辛抱ですから我慢とわかっていても、何か対処方法が無いかは考えてしまいますよね。この頃になると体重が10キログラム近くまで増えている人もいる為、何らかの対策が必要となってきます。
では、具体的にどんな方法があるのか紹介しますね。

湿布で痛みを和らげる方法はおすすめできない

湿布は皮膚から成分が吸収されて効くため、赤ちゃんのことを考えると避けたほうが無難です。もしどうしても痛みがひどく使いたいなら、医師から処方された湿布を使ったほうが良いですよ。

また、湿布から吸収される成分の影響だけでなく、妊婦さん自身の肌の影響も考えられます。妊娠中は免疫力が低下しやすいため、湿布薬の成分でかぶれやすくなります。普段から湿布がダメという人は使わないほうが良いですし、元々肌が強い人出も妊娠中は例外となることがあります。

腰痛ベルトを付ける

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これはお腹が大きくなってバランスが悪くなる妊婦さんに有効な方法です。お腹が大きくなり背中に負担がかかりやすいため、元々ある筋肉では支えきれにくくなるからです。腰痛ベルトを付けるとそれが筋肉の変わりとなり、痛みを軽くしてくれる効果が期待できます。

でも腰痛ベルトはあまり効かなかったという人も多いようです。痛みを軽くする程度で完全に痛みをなくす事は難しいかもしれません。

それでも、妊娠後期になると出産のためのホルモン分泌となり、骨盤が開きやすくなるのをサポートしてくれます。妊娠中から産後まで使える腰痛ベルトを持っておくと、産後の回復も早くなり便利ですよ。トコちゃんベルトは妊娠中から産後まで使えると利用者も多い商品です。

実際に私はどうだったか?

たしかに妊娠後期になると腰痛はありました。元々腰痛があったタイプではなかったため、妊娠中の痛みもそれほど強く感じる事はなかったです。

ただ時々姿勢によっては腰に負担がかかりやすいのか、痛みを感じてしまう事はありました。しゃがむ時、起き上がるときなど姿勢を変えるときなどはどうしても腰に負担がかかりますよね。そんな時には痛みがあったため、動作をゆっくりと行なっていた記憶があります。

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腰を温めるのが良いらしい

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妊娠中はお腹が大きくなって動作もゆっくりとなりがちですし、運動もしにくいですよね。そのことから腰周りの血流が悪くなってしまうようです。お腹も大きくなってきて圧迫されるのも理由のひとつでしょう。

腰が痛くなったら冷やすのか?それとも温めるのか?は迷ってしまう所です。どのようにしたら良いかは症状によって異なるため注意してくださいね。次のようなケースで湿布や温める方法を使い分けることをおすすめします。

・ギックリ腰のような急激な痛みには冷湿布
・妊娠中の慢性的な痛みは温めるのがおすすめ
通常妊娠中の腰や背中の痛みというのは慢性的なものが多いと思います。もし急激な痛みが走った時には炎症が起きている証拠ですから、まずは冷シップなどで冷やしてください。慢性的な症状になってはじめて温めなければなりません。

腰を温める方法でおすすめなのが、腹巻です。最近はつけている妊婦さんって少ないのでしょうか。私は母に腹巻を買ってもらい出産までつけていましたが、結果的に安産で腰痛も少なく、スムーズに出産できたため母に感謝したくらいでした。はじめは付けたくないと思ったものの、せっかく買ってくれたからと思ってしぶしぶつけていたら結果的に良い状態になったのです。

骨盤ベルトなどは化繊のものが多く肌に優しくなかったり、化繊自体が冷えやすいという特徴もあるためあまりおススメできません。それより綿やシルク、ウールなど自然素材の腹巻のほうが温める力が強く良いですよ。昔から使われてきたサラシとか、綿の腹巻などは合理的なものなんでしょうね。

画像の腹巻は妊娠中に使っていたものではないのですが、今愛用している「シルクふぁみりぃ」さんの物。シルクでできていて夏でもサラッと付けられ、保温効果も高いため妊婦さんにもおすすめです。母に買ってもらった腹巻もたしかこんなだったかな?

まとめ

妊娠9ヶ月頃になると腰痛や背中の痛みなどを感じやすくなります。個人的におすすめなのが腹巻で温めること。私も妊娠中にずっと使用していて良かったと思ったからです。冷えると痛みやすくなるため、是非利用してみて下さいね。ホールド力よりも温めて血行を良くするほうが良いと思います。

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