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妊娠7か月結婚式での参列の注意点!

妊娠初期の頃ならまだお腹が目立たないため、結婚式にも参列することはできます。でも妊娠7ヶ月目以降となると、着る衣装も限られてきますし、体調面からも迷ってしまいますよね。
では、妊娠7ヶ月目では常識的に参列したほうが良いのか、それとも見合わせたほうが良いのか紹介します。もし参列することにした場合の注意点も紹介しますね。

妊婦は結婚式に出てもいいの?

率直な理由はコレでしょう。
・赤ちゃんに負担がないのか
・結婚式に妊婦が参列して失礼に当たらないか
・周りの人に気を使わせないか
・体調が悪くなった時の対処方法は?

など気になる点が一杯です。
遠い親戚や会社関連であまりお付き合いが無い人なら丁寧にお断りすることはできますが、親しい友人だったり、近い親戚の結婚式だとどうしても出席しないといけませんよね。

妊娠4ヶ月目以降の安定期でお腹が目立たないなら大丈夫だとは思いますが、妊娠7ヶ月目以降となると体調面や、衣装のことなどが気になってしまうものです。

安定期なら出席してもOK

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つわりが酷い妊娠初期、妊娠後期で出産が近い時期をのぞけば、結婚式に参列してもOKです。新しい命を宿している方が結婚式に参列したら失礼ということもありませんから、安心して参加してくださいね。

でも、やっぱり妊娠中だと長時間の外出は気になってしまうものです。次のような点に注意しながら参加するのがベターです。

・できるだけ出入り口に近い席にしてもらうこと
・長時間立つときには椅子を用意してもらおう
・喫煙者とは席を離してもらう
・アルコールは絶対にNG
・具合が悪くなった時のためにスタッフに声をかけておきましょう

妊娠7ヶ月目以降の衣装とは?

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結婚式に参列する事がきまっても、衣装はちょっと困りますね。

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ゆったりとしたワンピース、またはドレスでもウエストを絞っていないデザインを選びましょう。ストンとしたシルエットのワンピースなら着られることも多いでしょう。

専用のマタニティ用ドレスを買ったりレンタルするとなると高くなってしまうため、手持ちのワンピースに結婚式でも着られるボレロなどを羽織るだけで華やかな印象になります。ブラックなどシックなワンピにオーガンジーやスパンコール、レースが付いたトップスを合わせるだけでも違います。

靴はノーヒールで。フラットなパンプスが前提です。

妊婦が結婚式に参列する際の注意点

やはりお腹が大きい人が参列すると他の人が気を使ったりするため、参列して良いかは結婚式をあげる本人に許可を得るのが良いですね。古くから親しい友人なら是非参加して欲しいとお願いされることもあるでしょうし、あまりしたくしない人ならそのまま不参加のハガキを出すだけでもOKです。

また遠方の結婚式に参列する場合は、親しい間柄でも丁寧にお断りしたほうが良いかもしれません。長時間の移動は妊婦に負担がかかったり、飛行機の搭乗も何度もするものではありません。

そのほか2次会はお酒の席になる事も多く、できれば参加をお断りしたほうが良いでしょう。長時間立ったままといのも辛いため、1次会のみで済ますのがベターです。それなら2時間程度とそれほど体にも負担がありません。

まとめ

妊娠7ヶ月ころは結婚式に出席して良いのか迷う時期ですよね。もう少し経って出産が近いならお断りするほうが良いことはわかりますが、妊娠7ヶ月目だとまだ微妙なラインです。体調を見ながらなら参加してもOKの時期なので、色々と注意しながら参列してみて下さいね。

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