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妊娠初期症状につわりは起こる?またいつから?

妊娠超初期症状としてつわりは起こらないという人もいますが、比較的私は初期の頃からきもち悪くなるタイプでした。
吐くことはなくても、何となく気持ちが悪い感じがしていたため、コレは妊娠かも?と直ぐ分かったくらいです。

そんな私が実際にやっていたつわり対策や、ネットで調べた対処方法を紹介しますね。

つわりの時期はいつから?

これは個人差があるとしかいいようがありませんが、個人的には生理が遅れて1週間後くらいから症状としては合ったように思います。

多くの場合では4週目以降からはじまる人が多いようですから、生理予定日より1週間~2週間位すればつわりが始まってくるといえます。
妊娠4週目というのは、実際に受精してから4週間経っているというよりは、前回の生理から数えているため、受精してからといえばまだ2週間とか3週間とか経っていないのでしょうが、そんなにも早くつわりは起こるのですね。

ちなみにつわりが起こる原因はまだ解明されていませんが、遺伝子が違うから拒絶反応だとか、ホルモンの影響だとか、胎児が頭のいい子だかなんてちょっと変わった説もあるそうです。

つわりが終わるのは妊娠4ヶ月目くらいには治まって来ますが、これも個人差があるようで出産近い頃までに続く人もいるみたいです。

ひとつの説として、胎児に悪影響となる母体にある毒素を吐いているのではないか?というものもあって、もしかしたら毒素が多く溜まっているのかしら?
ベジタリアンだとあまりつわりは起こらないという人もいたりします。

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おすすめつわり対策

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炭酸飲料を飲むこれはかなり有効ですが、妊娠初期だけとかつわりが酷くなってしまうと効かない場合もあります。

炭酸が入っていると胃をすっきりさせる効果があるみたいで、ゲップも出やすくなるから胃の不快感が減って、つわりが収まってくるのだとか
炭酸飲料さえも飲めないつわりの酷さだとちょっと利用することはできません。

おにぎりを食べる

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炭水化物で血糖値をあげておくと、つわりが起こりにくいともいわれています。
小さなおにぎりを持ち歩いていると、直ぐに血糖値をあげられて持続性もあるため、つわり防止に役立ちます。
ちなみに私の場合は食事した直後に吐いてしまっていたため、血糖値の上昇はあまり効果はありませんでした。

酸味のあるフルーツを食べる

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比較的つわりがあっても酸味のあるフルーツならたべられるという人も多いのです。
柑橘系がおすすめですね。
そのほかオレンジジュースを飲むとか、酸っぱい冷やし中華を食べるとか、サラダにドレッシングをかけてというのも効果があります。

ショウガドリンクを飲む

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これは私が最近知った事なのですが、しょうがは吐き気を抑える効果が高いそうですね。
試しにバスに乗る際にショウガのど飴を食べてみたら、効果バツグンでした。
吐き気を抑えるのは加熱したショウガよりも、生のショウガに効果があります。
ガリを食べるなど対処してみて下さいね。

手首を押す

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手首の内側には吐き気を抑えるツボがあります。
海外ではこのツボを押すバンドが売られていて、海外セレブたちも利用している姿が見られたりしています。
反対側の親指でツボを刺激してもOKです。

まとめ

つわりは生理が遅れてきたな~と思ってきて少しするとはじまってくるため、妊娠した時がつく人も多いと思います。個人的には我慢しないで吐く、炭酸飲料は効果ありでした。またショウガも吐き気を抑える効果は実感したため、ショウガのど飴おすすめですよ。

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