初産が流産の可能性高い?今の女性に多い悩みみたい

初産のほうが流産する確立が高まるのでしょうか?世の中にはこんな噂があったりするようです。確実なことはいえませんが、初産だから流産しやすいというのは初めて聞きました。もしかしたら妊娠中の不安がそう感じさせたりするのかもしれませんね。
実際には初産の人のほうが流産しやすいのか、そしてその理由を紹介します。

初産のほうが流産しやすいというのは不安から?

もしかしたら、初産のほうが流産しやすいというのは、妊婦さんやこれから赤ちゃんを作る可能性が高い女性の不安感がそう感じさせているのかもしれません。なぜなら下記のような記事が掲載されていたからです。

1位「流産」
妊婦になってからの最大の心配は「流産」だという女性はとても多く、「流産しやすい体」が存在することが明らかになって以来、心配した多くの女性が相談をしに来るそうだ。一般的に、流産の確率は20%未満だそうで、ほとんどが妊娠6週目に起こり「気がつかなかった」という場合なのだとか。
出展http://news.ameba.jp/20130626-249/

この記事によると、妊娠中にどんなことに不安を感じるか?で流産が1位に上がっています。たしかに妊娠中はわからないことばかりで不安も大きいのですが、現代の女性はより流産することに恐怖を感じているようです。

なぜなら流産したという芸能人のニュースを見たりして、自分もそのような体ではないか?と感じるからなのでしょうね。実際に現代女性は不妊症で治療している人も多かったりします。ストレスや、無理なダイエットなど色々な要因で子供を産みにくくなっているのは事実です。

そのことから自分ももしかしたら流産するかも?と感じてしまうのでしょう。1度流産すると何度もすると考えている人も多いようで、得たいの知れないもののため不安感ばかりが一人歩きを始めているようです。

個人的には分娩の不安が一番強かった

初産が流産の可能性高い
個人的なことですが、私が一番妊娠で不安と感じていたのは流産よりも、分娩に対する恐怖心でした。どのくらい痛いのか、我慢できるのか、陣痛がいつごろ?とか色々と分からない事ばかりだったから。それに周りの人からも出産のときの痛みの話を聞かされて不安感がますます強くなっていきました。

流産のことはこれっぽっちも考えたことが有りませんでした。当時の女性は今より流産する女性や不妊症で悩む方も少なかったからかもしれません。世の中にそのような問題が広まると、当然多くの人に耳に入り不安になりますよね。

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流産って実はそんなに多いものじゃないんですよ。

化学流産といって受精卵が元々染色体異常などの理由から育たない場合、生理予定日くらいに知らない内に流産していることがあります。これは健康な女性にも起きていることで、実は気が付いていないだけということも多いようです。

でもそれは妊娠初期の流産のみで、防ぎようが無い流産ですから、癖になるとかまた繰り返すという事はありません。たまたま何度か当たっている人がいるだけで、健康な人でも不完全な受精卵はできています。

本当の流産は全体から見れば割合は低く、自分もなるかも?という不安感が強いのは、多くの女性が自分は出産できるか疑問があるのかもしれません。

そのため、流産に強い不安感を感じるのは現代女性の特有なもののようです。

流産が増えるのは高齢出産のほうが多い

初産が流産の可能性高い
初産となるとまだ女性の体も若く、染色体異常の割合も低い可能性があります。初産に流産が多いというよりは、逆で年齢を重ねるごとに増えるのが普通です。

高齢になるほど未完成な受精卵ができやすいようで、化学流産も起こりやすくなります。ダウン症などのリスクも高まり、これは年齢による影響です。

でも現代の女性は高齢出産の年齢になって初めてこどもを作る人も少なくないから、流産が多いとか、流産体質という人も増えているのかもしれませんね。ストレスや無理なダイエットだけでは片付けることはできず、年齢的な問題も隠れているのでしょう。

まとめ

初産だから流産しやすい、何度も繰り返しやすいといのは誤解です。現代女性に流産しやすい人や不妊治療をしている人が増えているから、そう感じてしまうのかもしれません。時代背景の影響なのでしょうね。


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