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つわりは若いとか関係ありませんよ~20代でもつわりが酷かったから

若いからつわりが軽いとか、あまり関係がありませんよ。20代前半で妊娠と出産を経験した私ですが、バリバリつわりはありました。胃液しかでなくてその先にあるものまで出てしまうこともあったくらいですから。
それじゃつわりと年齢はあまり関係が無いの?と思う人も多いかもしれませんね。つわりは年齢に影響されやすいのか調べてみました。

若いとつわりが楽はまったくのデマです

私は20代前半で妊娠して出産しましたが、つわりはかなり酷かったです。食べても吐く、食べなくても吐くで、吐きつわりだったのでしょうね。ニオイとかはあまり気にならなかったのですが、とにかく一日中車酔いしているような感じで、気持ち悪かったのを覚えています。

20代など若い人のほうがつわりが軽いと考えられているのは、胎内酵素と関係があるのだとか。確かにつわりが起こるのは体のデドックスという考え方もあるため、若い方が毒素が少なくつわりが軽いとも言えるかもしれません。

でも20代で妊娠した私が酷かったのですから、あまり関係が無いようにも感じます。

年齢とはあまり関係がないつわり

 つわり 若い
若い人のほうが赤ちゃんに有害となる毒素が少ないからつわりが軽いとか、何度か妊娠を繰り返したほうが軽いなど色々な説がありますね。

でもつわりの明確な原因はあまり分かっていない為、年齢や体質など何が元となっているかは判明していません。多くの場合は体質だからといわれて終わってしまう事が多いようです。

中には1人目は若く出産してつわりが軽かったのに、次は高齢出産となりつわりが重いケースも。つわりは人によっても全然違うし、1回目や2回目でも症状が違うのが現実のよう。

つわりになりやすい人とは?

実は調べてみると、つわりになりやすい体質の人というのが存在するようです。同じ人でも年齢でつわりの重さが変わってくるのは、その時の体質が変化しているからかもしれませんね。次のような体質があるとつわりが起こりやすいとされています。

・精神的ストレスが強い人
・車酔いしやすい人
・自律神経が乱れている人
・冷え性の人
・便秘体質の人
・神経質で落ち込みやすい人
・栄養が偏っていてビタミンが不足している人

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精神的ストレスが強い人

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これはストレスによって自律神経が乱れやすいからではないでしょうか。ストレスがかかると常に交感神経が働くことになり、それによって冷えが起こったり血流が悪くなります。

つわりを軽くしたいなら精神的なストレスも改善したほうが良いとされてます。若い人が経済的な不安や、出産への問題を抱えているとそれだけでストレスがかかってしまいます。

普段からストレスを抱えやすい性格の人は、どうしても妊娠の不安などが重なりイライラなど精神状態がわるくなることも考えられます。そういえば私も神経質なA型でした。ストレスを上手く発散できないタイプで、すぐ内側に溜め込む体質のため知らない内に妊娠でストレスを抱えていたのでしょうね。

車酔いしやすい人

これは既に自律神経が乱れていたり、体内に水が溜まりやすく東洋医学でいう水毒の可能性があります。元々体質的に腎臓や肝臓、腸などが弱いと体内に水を溜め込んでしまうことがあります。こういう体質の人はアレルギーを持っていたり、喘息・アトピー・鼻炎・メニエール病などがあったりします。どれも水毒が関連しているからです。

水毒を改善するには内蔵機能をよくするのが一番ですが、体質的に弱いとなかなか改善できません。そこでおすすめなのが、体温を高くして汗をかき排泄させる方法です。生姜紅茶を飲むと発汗が促され、自然と体内の水分が排泄されます。同時に生姜は吐き気止めの効果もあるため、つわりが酷い方は為してみて下さいね。

私も先ほど紹介したアレルギー系の症状は全てあります。車にも酔いやすいし、喘息やアトピー、鼻炎もある。あとストレスが溜まるとめまいも起こりやすいみたい。元々腎臓も弱いみたいで膀胱炎にもなったことがありますし。つわりが酷いのって水毒とも関係があるのではないでしょうか。

栄養が偏っている

 つわり 若い
これはビタミンB6にはつわりを軽くする力があるとされているため、バランスの良い食事ができていないと、どうしてもつわりは酷くなりがちです。実際につわりが酷い人の点滴治療の中にも含まれていて、軽減させると考えられています。

また、このビタミンは本来体の中で作られ不足することは少ないのですが、腸が弱い人などは量が減っている可能性もあります。その場合は妊娠中にビタミンB6が入っている食品を積極的に食べると良いですね。いわし、さんまなどの魚類、玄米、鶏肉などにも多くなっています。にんにくを料理に使ったり、ひまわりの種を食べるのもおすすめ。

まとめ

こうやって見てみるとやっぱりつわりって体質が関係しているのでしょうね。年齢が原因というよりは、その人が元々つわりを起こしやすい体質かが問題となっています。つわりが酷い人は体に弱い部分があると認識しながら、バランスの良い栄養を摂ると良いのでは。

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