お母さんが食べたものはどれくらい胎児に影響がある?

妊娠中お母さんが食べた物は、胎児にどれくらい影響があるの?と思っている方も多いでしょう。たった10ヶ月のうちに赤ちゃんが受精卵から急激に成長し、その間の影響は母体が食べた物でまかなっていることくらいはわかっていると思いますが、疑問となるのはどのくらいの影響力なのか?という点ではないでしょうか。
妊婦なんだから2人分栄養を余計にとらないといけないこと位は誰でも知っていますよね。でも、現実的にはたまにジャンクフードを食べたい時だってある・・・実際の影響力や食生活で気をつけたいことなどを紹介します。

母体が食べた物で赤ちゃんの味覚が決まる?

お母さんが食べた物は胎盤を通して赤ちゃんにも伝わっています。つまりお母さんが食べたものは赤ちゃんも食べているのと一緒で、同じように味覚だって感じているのかもしれないのです。

こんなデータがあります。ニンジンジュースを飲んだ妊婦さんから生まれた子供は、産まれてからニンジン嫌いにならなりにくいのだとか。直接赤ちゃんがニンジンジュースを飲んでいるわけではないのですが、母体を通して味覚の感覚は伝わっているのかもしれません。

お母さんが妊娠中に色々な食品を食べたほうが、赤ちゃんも好き嫌いが無くなる可能性があります。これは離乳食の際にもいえることで、赤ちゃんの頃にたくさんの味覚に触れていたほうが、将来食べられる食品が増えるそうです。

羊水は母体の食べ物の影響を受けやすい

お母さんが食べたものはどれくらい胎児に影響がある?
こんな話を聞いた事があるでしょう。「羊水からシャンプーのニオイがした」という話。よく聞かれますが、本当に羊水の中にも化学物質の影響は受けるそうです。

当然羊水はお母さんが食べた物の影響もうけ、甘い物が好きなら羊水が甘く変化したり、苦い物なら苦くなるなど変わってくるそうです。甘い物といっても添加物が入った市販のお菓子だったら、少量でも胎児に影響を及ぼす可能性もあります。今の赤ちゃんにアレルギーが多いのは、胎児期に原因となる物質に多く触れていたからとも考えることができます。

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妊娠中の味覚って後々影響しているから不思議

私もこんな経験をしたことがあります。妊娠中は大嫌いな牛乳が大好きに。妊婦で味覚が変わっていたこともあるのでしょうが、生まれてきた子供はみごと牛乳が好きになりました。

そして、私の母も妊娠中に味覚が変わって、子供によって食べたい物が違っていたというのです。その後何を食べていたか聞くと、本当に当てはまっているから不思議なんです。

お母さんが食べていたから赤ちゃんが好きになったのか、それとも胎児の心が影響して食べたくなったかは定かではありません。でも結果的に将来生まれてくる子供が好きな物と、妊娠中によく食べていた物は一致する事が多いようです。

ジャンクフードを食べたくなったら?

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もし妊娠中にジャンクフードを食べたくなったら、無理して我慢する必要はないのでは無いでしょうか。逆に母体がストレスを感じすぎて、血流が悪くなり赤ちゃんに栄養が届かなくなったほうが問題です。

毎日はやっぱりダメだけど。月に1回だけなどルールを決めてたまに食べる程度なら問題ない気がします。

1日3食きっちり栄養があるものを摂って、ジャンクフードは食べない、30品目摂るなど厳しいルールを作ると続きませんよね。お母さんが楽しい気分になるのが一番です。

まとめ

妊娠中に食べた物の影響は何となく分かったのではないでしょうか。赤ちゃんも味わっていると思うと、ちゃんと栄養のあるものを食べようという意識になりますよね。厳しく考える必要はなく、妊婦の自覚を持って食生活を楽しく過ごしてくださいね。


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