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妊娠5ヶ月で性別 わからない?もしかしたら女の子かも

妊娠5ヶ月頃になってもまだ性別がわからない時には、もしかしたら女の子かもしれませんよ。胎児の生殖器官が変化するのは妊娠9週目くらいからでごく初期の頃に見られています。そして男の子は特徴があってわかりやすく、女の子は特徴が少ないため妊娠後期になっても性別の判断が付きにくいことがあるのです。それでは胎児の性別について詳しく説明していきましょう。

胎児の性別は受精した段階で決まっている

男性側にはX染色体をもつもの、Y染色体を持つ2種類が存在しています。一方卵子はX染色体しかもっていない為、性別に関係しているのは男性側ということができます。

つまりXX染色体を持てば女の子、XYになれば男の子というわけです。それぞれの組み合わせ方により、受精した直後に性別は決まっています。当然このときに性別を判断することはできず、生殖器官が成長するまで男女の区別がつくのはお預けとなります。

実際に性別が分かる時期

5ヶ月 性別 わからない
赤ちゃんの生殖器官が発達してくるのは妊娠9週目くらいからとお話しましたが、超音波検査で分かるのは妊娠11週目から。男の子だと体の向きによっては早期に性別がわかることもあるのですが、医師の多くは早い段階からお話することは少ないようです。

妊娠5ヶ月や6ヶ月くらいになって、明らかな違いが出て来て初めて性別を教えてくれる医師が多いですよ。

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医師によっては性別は教えないポリシーを持っている方もいて、予想となるヒントの言葉しか教えてくれない場合もあります。ちなみに私はちゃんと性別を教えてくれる先生でした。特に気になっていたわけではありませんが、たまたま確認できたときに教えるかどうか聞いてくれましたよ。勝手に性別は○○ですとはいわないため大抵は大丈夫です。

女の子だと後で性別が変わるかも?

超音波検査では赤ちゃんの角度では生殖器官が見えにくく、性別判断がしにくいことがあります。男の子なら出っ張りで分かるのですが、女の子は直接確認するのは難しかったりします。

エコー検査の画像を見せてもらうと分かるのですが、はっきりとコレという形は移りにくいですよね。レントゲンみたいにはっきりと形が映るものではないため、医師も判断が難しかったりするようです。

妊娠後期になっても性別が分からないといわれたら、女の子と予想しておいてもいいのではないかと思います。

まとめ

女の子は妊娠5ヶ月目くらいでは性別判断が付きにくいのが現状です。この頃だとまだ男の子の可能性はまだありますが、妊娠8ヶ月など後期になってもまだ分からないなら女の子の可能性が高いでしょう。

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