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小学生で妊娠した例は?海外の事例まとめ

小学生で妊娠は可能なのでしょうか?
調べてみると海外には最年少だと思われる、5歳の少女が妊娠したというデータが残されています。
彼女の場合は特殊な例のようで、早熟だったため妊娠が可能だったのだとか。

日本では小学生で妊娠というケースはほとんど聞きませんが、海外では貧しい子供たちが避妊を知らず妊娠してしまう場合も見られているのです。
どのような小学生での妊娠例があるのか調べてみました。

リナ・メディナ

ペルー出身の少女で当時は5歳だっという記録が残っています。
気が付いたころには既に妊娠7ヶ月目に入っており、出産することになったようです。
当然普通分娩は難しく、帝王切開による出産でした。
彼女は8ヶ月で初潮を向かえ、4歳で乳房が成長し妊娠できるからだに成長していたという記録が残されています。
当時は1939年ということもあり、事実かは不明ですが画像は数枚あるようです。

イギリスで12歳の少女の妊娠

ニュースでも以前話題となっていましたが、イギリスで最年少となる12歳の出産が報じられていました。
相手は13歳ということで更に衝撃を受けるニュースとなっていました。

メキシコで小学4年生が出産

少女は病院に到着した時には既に出産寸前という状態で、無地に出産できたそうです。
メキシコでは貧しい家族も多く、低年齢での妊娠や出産は稀ではないとのことです。

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低年齢の妊娠には危険が一杯

海外では親が性教育をしていなかったり、貧しい家庭で親が昼間家庭におらず管理できないといったケースもあるようで、低年齢での妊娠はあるようです。
しかし、日本も低年齢化と高齢化の極端化が進んでいる可能性もあり、親も共働きという家庭も多く、増えているのかもしれませんね。

私が低年齢での妊娠や出産を知ったキッカケは、ドラマ「14歳の母」というものでした。
志田未来さんが主人公でかなり幼い雰囲気があり、とても印象的だったのを覚えています。
ドラマの中でのできごとですが、低年齢では母親が死ぬリスクもあるほどとても大変なことなんだと説明していました。

また、低年齢での出産は自然分娩ができず、骨盤を通る事ができないため、ほとんどのケースでは帝王切開となるそうです。
出産後は当然学校へ行き続けることも難しいこともあるのでしょうし、世間から見た風当たりもかなり強いのでしょうね。
出産はやはり結婚できる年齢になってからというのが個人的な考えです。
しかし、女性は16歳で結婚はできますが、この年齢ではやはり肉体的にまだ成熟しきっていませんし、経済的な問題や赤ちゃんを育てる精神力など未熟な面も多いように思います。

私の出産年齢は22歳でしたが、それでも今思えばかなり若いのによく育てたなとも思います。
更にそれより年齢が低い場合の出産では、親の養子にして一緒に育てるというケースも多いのかもしれませんね。

なお15歳未満で人工中絶をした数では、年間300人ほどいると構成労働省のデータでありました。

まとめ

低年齢での妊娠は他人事?と思っていたのですが、実際に調べてみると日本でも15歳未満の中絶件数があるのに驚きました。
特に関東などでは件数が多くなっているようです。
高齢出産が問題となっている今、逆に低年齢化もあるのは覚えておいたほうが良いかもしれません。

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