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妊娠7ヶ月はなんで眠いの?怠けてると思ったら見るまとめ

妊娠7ヶ月目頃になると異常な眠気がある人も多いのです。
私も妊娠中はひたすら眠くて、産後まで強い眠気があったため、良く寝ていたのを覚えています。

でも妊婦さんはコレじゃ怠けているみたい!と思って頑張りすぎてしまう方も多いようです。
お腹に1人の赤ちゃんが宿っていて、細胞をたった1年間であれだけ成長させなければならないのですから、お母さんは体力温存が重要なんですよ。

でもやっぱり少しでも眠気を解消したいという方は次の記事を参考にしてみて下さいね。

動物だって妊娠中はよく寝る

眠い
体力を温存して赤ちゃんの成長を促すためにはよく寝ることが重要で、ホルモンの影響がそうさせています。
体は不思議なもので、そのときに必要なことがちゃんと備わっているのです。

寝るということは成長ホルモンがたくさん分泌する事にも繋がりますから、当然赤ちゃんの成長にも影響を及ぼします。

また、妊娠7ヶ月目以降になると急に眠気が強くなるのにも理由があり、出産のために体力温存をはかるのだとか。
ホルモンが変化して、脳も自然と赤ちゃんを産む体制になっているわけですね。
それを怠けていると考えるのはとても悲しいこと。

女性は出産する事で自然と母性を育てられますが、男性は女性への愛情を心掛けることで父性を育てたり、子供への愛情を伝えることができるんですよ。
男性は出産のために何もできませんから、せめて妊娠のために色々と許容してあげる、多めにみることが必要かもしれません。

妊娠9ヶ月目以降は逆に寝れなくなる

ホルモンは妊娠中にも変化していて、出産への準備をするのが妊娠9ヶ月ころからです。
この時期になるとエストロゲンが増加しやすくなり、それによって眠気が浅くなると感じられます。

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睡眠のリズムが変わったら、もう直ぐ出産と心構えを持っておきましょう。
でも私の場合は、妊娠中期~後期までずっと眠く、出産の時も陣痛が来た日になんとなく痛いな~と思いながらも寝ていたくらいでした。
だから起きたら既にかなり痛く、あっという間に破水して、あれよと病院に行ったら30分から1時間くらいで生まれたのでした。
結果的に陣痛を感じていたのは3時間くらい?
そんな人もいるんですよ。

妊娠中の眠気の対処方法

妊婦眠い

これは眠たいときに寝るに限ります。
お腹の赤ちゃんの影響も受けるのか、朝までグッスリと寝られる人もいれば、昼間眠気が強くなってしまう人もいます。
もしかしたらお腹の赤ちゃんの影響を受けて、生活のリズムが狂ってしまうのかもしれません。

出産したらおちおち寝てなんかいられませんから、妊娠中に思いっきり寝られるのを実感しておきましょう。
寝るのは出産のために必要と、夫にもわかってもらいましょうね。

でもどうしても眠気を覚ましたいなら、いっそのこと外出してみてはどうでしょうか?
ベビーのための洋服を見にショッピングにでかけたり、ウォーキングをしてみる、ガーデニングなど自然に触れてみるのもおすすめです。

私なんて朝~夕方まで寝られて、更に夜もしっかりと寝られた時もありました。
妊娠中は本当に眠い人は眠い!
掃除、洗濯、料理、基本的な家事だけでもちゃんとやっていれば、好きなときに寝て良いのではないでしょうか。

まとめ

私の実体験から言うと本当に妊婦は眠い!の一言につきます。
赤ちゃんを出産まであれだけ大きく成長させるためには体力が必要、またホルモンの影響で本能的に眠るのが普通だと認識しましょう。
怠けているわけじゃないんですよ。

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