お産を楽にする方法12選!これから出産する方に

妊娠中の運動

このページではお産を楽にする方法を探している、臨月の妊婦さん向けに書いています。
だれでもお産は楽なほうがいいですし、陣痛の痛みを軽減できる方法があるなら知りたいと思うはずです。
私自身お産のときに実践してみて効果があったと感じた対策と、全部で12個のお産を楽にする方法を解説しています。

お産を楽にする方法12選

これからお産の予定方のために、お産を楽にする方法を12個集めてみました。
すでに臨月に入っている方は、痛みを軽くする方法を確認しておきましょう。

1・呼吸法を取り入れる

私個人がお産を楽にする方法として一番効果があったと感じたのは、呼吸法でした。
お産のときに「ヒッヒッフー」のような呼吸法をやる余裕はないため、ただひたすら深呼吸を続ける方法です。

 

痛みのピークは子宮口が全開になってからで、それ以前はまだ多少余裕があります。
呼吸法が必要となってくるのは、分娩台に上がりいきむときくらいです。
陣痛が始まったらいきむのですが、このときの痛みはかなり強くなります。

 

個人的にとても辛かったのは、陣痛がおさまって先生に「いきむのを止めて」と言われて、いきむのを一時中断した瞬間でした。
そのとき助産師さんに「ゆっくり深呼吸して~」と言われて、その通りにゆっくり息を吸ってゆっくり息を吐くと、痛みが和らぐような感じがしました。

 

そして再び陣痛がきていきむのですが、そのときはただ出すことばかりに一生懸命で、呼吸法はやっていられませんでした。
呼吸法は助産師さんがリードしてくれますから、それに合わせて深呼吸しましょう。

2・リラックスするようにする

普段からパニックになりやすい方や、ストレスがかかったときに解消法がわからない方は、お産のときの恐怖心で痛みが強くなる傾向があるようです。
リラックスといわれても、具体的な方法はわかりにくいかもしれません。

 

呼吸法も一種のリラックス法で、精神統一の効果があります。
普段からパニックをおこしやすい方は、瞑想やヨガなどを取り入れながら、深呼吸を心がけるようにしましょう。

 

普段の生活で深呼吸するのに適しているのが、入浴タイムです。
入浴中は周りの音や情報がシャットダウンされ、よりリラックスしやすい状況になります。
やり方はとても簡単です。
自然な形で息を吸ったら、細く長く息を吐くようにします。
息を吐くときに副交感神経が働きやすくリラックスできるのです。

 

妊婦さんは長湯でのぼせてしまう可能性もありますから、湯船につかって1~2回くらい深呼吸をやってみてください。

3・カイロを使って温める

私は実践していないので効果のほどはわかりませんが、陣痛のときにカイロで温めると、痛みが和らいだと感じる人もいるようです。
温める行為は陣痛を促すことにつながると考えている医師もいるようで、陣痛の際に腰、お腹、陰部周辺をカイロで温めてみましょう。

カイロはわかりませんが、温めると陣痛につながると
医師から聞きました。例えば前駆陣痛があるときに、
長風呂、半身浴をするというのは効果があるようですよ。
私も先日出産しました。37週で出産したい!!と思ってたので
よくお腹を温め半身浴もしてました。
出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11137589936

4・マッサージを利用する

マッサージするのも温めるのと同じ効果が期待できそうです。

 

なでるという行為は癒しホルモンの分泌が促されることがわかっています。
人が動物に触れて癒しを感じるのも、「オキシトシン」というホルモンが分泌されるためです。
よく母親が子どもに「痛いの痛いの飛んでいけ」となでてくれるのも、子どもの痛みが軽減されることを感覚的に知ってからなのかもしれません。

 

陣痛がきたときにマッサージしてもらう人は、夫、助産師さん、看護師さん、母や義母など誰でも大丈夫です。
実は、なでている側もさすっている手のひらの刺激で、オキシトシンの分泌が期待できます。
痛みがあるときは我慢せずに、誰かに腰をさすってもらいましょう。

 

個人的におススメなのが母ですね。
大人になってもお母さんの愛情を感じられるもので、母なら甘えられるぶん痛みを軽減させるパワーも強いと思うからです。

5・テニスボールを使う

テニスボールを床やベッドの上に置き、その上に腰を当ててツボを刺激します。
夫や母が付き添えず、1人で陣痛を耐えなければならないときに活用できる方法です。

 

またはテニスボールを使って、いきみ逃しとしても活用されています。
いきみ逃しとは、子宮口が全開になっていないときでもいきみたくなるのを我慢する方法です。

 

子宮口が全開になるまで分娩室に移動しないため、移動するまでの間テニスボールを使っていきみ逃しをします。
テニスボールを肛門の部分に当たるように座ることで、いきみたい気分が少しおさまるようです。

6・体を冷やさないため靴下をはく

冷えはいがいと足元からくることがあります。
夏のように暑い時期でも、病院はエアコンが付いていて寒い場合があるため、お産グッズに靴下も入れておきましょう。
体を温めると陣痛促進にいいといわれているため、温めグッズとして靴下がおススメです。

7・音楽を聴く

陣痛が始まって病院に行っても、すぐにお産が始まるわけではありません。
しばらく病室で過ごす時間があるため、リラックスできる音楽を持って行きましょう。
iPadに音楽を入れておく方法や、スマホに好きな音楽をダウンロードしておくと、入院したときに音楽を聴くことができます。
周りの人に迷惑にならないよう、イヤホンの持参も忘れずに。

8・アロマを使う

最近では産院でアロマ分娩を取り入れるところもでてきているようです。
アロマはおもにリラックス作用を高めるためのもので、香りをかいだとしても陣痛が促進されるわけではありません。

 

病院でお産に挑もうと思っても、いつもと違う環境でリラックスできない方は、アロマを持ち込みましょう。
緊張をほぐすのにピッタリなのが柑橘系の香りです。
レモングラスやゆずなどの香りもおススメです。

ハンカチにアロマを数滴垂らして、直接香りをかぎます。

 

陣痛が弱く出産を楽にする方法としてアロマを活用するなら、温める効果が期待できるアロマがおススメです。
ジンジャーやクラリセージで体を温め、陣痛を促進してみましょう。

 

どのような香りのアロマを選んでいいのかわからない方は、お産をサポートするアロマがブレンドされた専用の商品を活用する方法もあります。

バースサポート

9・痛みを和らげるツボを押す

出産を楽にする方法としてツボを活用するなら、「三陰交」と呼ばれる部分を刺激してみましょう。
三陰交は冷えに効果的なツボともいわれていて、体を温めて陣痛を促す効果が期待できます。

【探し方】
内くるぶしの上から指4本分が三陰交です。
三陰交をゆっくり数秒かけて刺激します。
お産の際に三陰交を刺激する場合は、医師や助産師さんに確認をとりましょう。

10・人と会話をする

人と会話する方法は、気を紛らわすのに便利な方法です。
1人でいると痛みと向き合わないといけないため、夫が付き添えないときには、お母さんに来てもらいましょう。

 

子宮口が全開になると、陣痛がきているときに話はできません。
それまでは会話はできますから、そばに誰かがついてもらって、会話で痛みを紛らわせるのがおススメです。

11・自分にとって楽な姿勢をする

陣痛がきて痛みを感じているときは、いろいろと体の向きを変えて、楽な方法をとりましょう。
人によって痛みが軽減できる姿勢は変わってくるみたいです。

それからスタンド付きの点滴をされたから陣痛来たときは、歩きました。
痛くて早く歩けないしつま先歩きになりますが。

でもじっとして耐えるよりウロウロする方が紛れた気がします。
出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274862877

私は横向きで枕にしがみつき、痛みが来たら足を壁に押し付けて、踏ん張っていました。
出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274862877

私はポールなどにつかまり、前かがみでいることが楽でした(楽…というより、なんとかしのげた感じです)
出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2&qid=1274862877

このようにその人によって楽と感じる姿勢が違っています。
「歩くと楽になる」というのは何となくわかりますね。
私もお産のときに黙って座っていると痛みにただ耐えているだけなのが、歩いていると気がまぎれるからなのか、痛みは我慢できたように思いました。

12・イメージトレーニングをする

イメージトレーニングは、「お産が怖い」と感じている方におススメです。
人は恐怖心や不安が強いと痛みを感じやすいから。

 

お産が怖いと思うのは、今はネットを利用すれば、陣痛やお産の痛みがどんなふうだったのか知ることができるからです。
周りの人の体験談を読めば読むほど、恐怖心が強くなってしまったという方もいるでしょう。

痛みは心の持ちようで強くもなれば、弱くなることもあるようです。
お産が怖いと思う方は、自分のお産のときに痛みもなく、スムーズに乗り切れるイメージを持ちましょう。
周りの人から話を聞くときは、お産が軽かった人と話をするのがポイントです。

 

カイジという映画を見たことがありますか?
ビルとビルの間に設けられたバーを渡る場面が出てきます。
バーには電流が入っていて、手で触れてしまうことで感電し、次々に人は落ちていくのです。
本来そのようなバーがあっても高さ10cmの場所なら平気で渡れるのに、「感電したら落ちる」その恐怖心で人はいつも通りの自分ではなくなってしまいます。

 

お産でここまでの恐怖心がある方は少ないとは思いますが、怖いと思っているほど痛みが強くなる可能性があることは覚えておきましょう。
普段からお産が楽になるイメージトレーニングをしながら、いざお産というときには猫の動画を見るなど、癒しが得られるものを見て乗り切ってみてください。

陣痛はなぜ痛みを伴うの?

お産を楽にする方法
お産が辛くなってしまうのは、陣痛があるからです。
でもなぜ陣痛って痛いのでしょうか?

 

陣痛とは子宮を収縮させる作用のことで、この収縮により痛みがおこります。
子宮が収縮する痛みはそれほど痛みが強くないのですが、子宮口が全開になって、赤ちゃんが参道を通り周りの組織を圧迫するときに強い痛みを感じるようです。

 

つまり激しい痛みは赤ちゃんが参道を通るときで、子宮口が全開になるまでは、何とか耐えられる痛みです。

陣痛の痛みってどんな痛み?

陣痛の痛みといっても、人によって「死ぬかと思った」という人もいれば、「全然痛くなかった」という人もいて、個人差が大きくなっています。
赤ちゃんが大きく、参道が狭い場合は痛みも強くなるのでしょうが、もともとその人の痛みの感じ方によっても違うため、一概にいえません。

 

私個人の陣痛の痛みは、子宮口が全開になるまでは「下痢したような痛み」でした。
いつ陣痛が始まったかよくわからず、寝ているときに「何となく痛いかも?」と思っていたので、もしかしたら陣痛の痛みを感じにくいタイプだったのかもしれません。

 

そんな私も、自宅で破水してすでに子宮口が全開だったようで、病院までの移動中は声も出せないほどの痛みでした。
分娩台に上がってからいきむときはさらに痛みが強く、「死ぬかも?」と思うくらいです。
それでも分娩台に乗ってからが早かったため、何とか耐えられました。
急激にお産が始まったことで痛みを強く感じたのかもしれません。

どのくらい陣痛が続く?

陣痛がどのくらいの時間続くかは、こそだてハックのアンケート結果に掲載されていました。

・18時間以上 24%
・4~6時間未満 14%
・6~8時間未満 12%
・4時間未満 11%
・8~10時間未満 10%
・10~12時間未満 10%
・12~14時間未満 9%
・16~18時間未満 7%
・14~16時間未満 3%
出典https://192abc.com/20851

陣痛にかかった時間は18時間以上で長い人もいれば、4時間未満で短い人もいます。
私のように4時間未満の超安産の人も11%いるため、お産が軽い人は少なくないようです。
ただし、初産は時間がかかりやすく、2人目や3人目で時間が短縮されるケースが多いため、初産の方は10時間以上かかると思っておくとよいでしょう。

安産と難産の違いを知っておこう

お産を楽にする方法
「安産になりたい」誰もがそう考えるのではないでしょうか。
妊娠中の対処方法で安産になれるなら、試してみたいですよね。

安産

正常分娩でお産にかかる時間が少ないと、安産だといわれています。

難産

正常分娩以外で生まれた場合、難産だといわれることがあります。
しかし、何時間お産がかかったから難産という定義はなく、その人の感覚的なものでしかありません。
医師がどんなお産でも「安産だったね」というのは、「無事に生まれてよかったね」という意味も込めてなのでしょう。

安産になる対処方法

安産になる人の特徴はいろいろ考えられます。

・骨盤の大きさ
・適切な体重管理
・冷えを予防する
・適度なウォーキング

骨盤が大きく赤ちゃんが通りやすい体質の場合、安産となる可能性があります。
体重が増えすぎれば産道にも脂肪がつくため、適切な体重管理が必要です。
冷えると陣痛が促されないともいわれているため、体を冷やさないようにしましょう。

出産の流れを把握しておこう

お産を楽にする方法
お産を軽くする方法を試したいと考えている方は、お産の流れを把握し、心構えを持っておくことも必要になります。
痛みがいつピークになるのか知っておくことで、痛みに対処しやすくなるでしょう。

子宮口が全開になる

子宮口が全開になるまでを「分娩第1期」といいます。
全開になるまでは個人差があるのですが、初産では10~12時間程度です。
陣痛が2~3分おきになったら、いよいよ出産がはじまります。
子宮口全開になるまでは「下痢のような痛み」程度で、動き回ることもでき、家事や食事もできるため済ませておきましょう。

赤ちゃんが出てくる

分娩室に入るころには「分娩第2期」に入っています。
陣痛がきたらいきんで、赤ちゃんを産み出すだけです。
この時間も個人差がありますが、初産では2~3時間くらいかかります。
分娩台に乗りいきむ段階が痛みのピークですから、呼吸法を使って上手く乗りきましょう。

 

赤ちゃんが出てくる瞬間は、「いきむのを我慢して」といわれても我慢できません。
私も赤ちゃんが出てくる瞬間に医師から「我慢して」「我慢して」と何度も言われたのですが、心の中では「無理がまんできない」と思っていました。
そのままスルッと出てきて、陣痛もおさまります。

後産で胎盤が排出される

「分娩第3期」は胎盤が出てくるまでの間です。
赤ちゃんが出てから少しすると軽い陣痛がおこり、胎盤が外に出てきます。
後産のときの子宮収縮は痛みが強くないため、ママはリラックスして待ちましょう。

会陰切開をしているときは、縫い合わせる処置が必要です。
不思議とこのときに痛みが強かった、と感じる人もいるようなのです。
姉は「産むより、その後の縫う方が痛い」と言っています。
出産http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0630/422079.htm

私も会陰切開を縫うときはとても痛かったです。
「麻酔をします」と言っていたので麻酔をしているはずなのですが、麻酔はぜんぜん効いていませんでした。

麻酔が効いていなくても1分くらい?ですぐ済む処置なので、心配しないでくださいね。
私が会陰切開で痛がるため助産師さんは「痛いの?」と心配してくれましたが、医師には「そんなんじゃ赤ちゃんの顔が見えないよ」と逆に叱られてしまいました。

お産を楽にするため筋トレをする

マタニティヨガ
妊婦には筋トレって必要なんでしょうか?
個人的には必要ないというのが考えなのですが、でも高齢出産に近づくにつれて赤ちゃんを押し出す力が弱くなるとはいうことができるのです。

 

つまり妊婦がやる筋トレは、体のラインを整えるためではなく、出産を楽にするためなんですよ。
妊婦ができる筋トレのコツを実体験より幾つか紹介しますから、参考にしてみて下さいね。

そもそも妊婦が筋トレをしたいと思った経緯は?

最近のママは妊娠中でも綺麗でいたいと思う方が増えているからなのか、妊娠中も筋トレを続けたいと思っている方も多いようですね。
でも、妊娠中はあまりハードは運動を行うと、早産のリスクを高める恐れもありますから、程ほどにしましょうね。

 

妊娠中は筋トレで体型を維持するというよりは、適度に運動をしながら出産を楽にするという考え方が正解なんです。
私の場合は、妊娠中にお腹の赤ちゃんの心の影響を受けたようで、運動音痴の私が珍しく体を動かしたい!と思いました。
でも、運動をしすぎるとお腹が痛くなってしまうから、適度にしかできていませんでした。
それでも、分娩室に入ってから30分~1時間で生まれる超スピード出産でした。

 

適度に運動を取り入れながら、出産を楽にするという考え方でいいと思いますよ。
特に30代40代での出産だと、年齢的に筋肉も落ちていますから、適度な筋トレは必要かもしれません。

妊婦はインナーマッスルを鍛える筋トレ

おすすめなのが、インナーマッスルを鍛える筋トレです。
産院などでも行われているマタニティヨガなどいいですね。

 

ヨガはストレッチの要素もあるためストレス発散にも繋がりますし、ハードな運動ではないのにインナーマッスルが適度に鍛えられて、出産を楽にするとも考えられています。

 

マタニティヨガのDVDを購入して自宅で実践する方法や、産院で開催しているヨガ教室に通ってもよいでしょう。
お腹が大きくなると通常の筋トレは難しくなるため、ゆったりと動けてお腹に負担をかけない専門的なエクササイズがおすすめです。

妊娠中はとにかく歩くこと

よくいわれていることですが、これを実践するだけでも全然違ってきます。
力むための筋肉ってお腹周りや下半身が大切だと思いますが、歩くことで負荷がかかるから鍛えられます。
普段より5kgも10kgとウエイトを抱えていると思えば、歩くだけでも効果があるのはおわかりですよね。

 

私の場合は、いっぱい歩くとお腹が痛くなってしまうため、適度に近所のスーパーに歩く程度でした。
それだけでも十分運動となるため、毎日少しずつ無理なく歩くといいと思います。

見逃せない拭き掃除

妊婦さんは掃除をよくやると健康な赤ちゃんが生まれるともいわれています。
これは雑巾を使う拭き掃除が下半身の強化に役立つからです。

 

最近は和式便座もなくなりましたし、床掃除もモップがあるためしゃがむことってすくなくなりましたね。
実はこのしゃがむという動作、骨盤底筋を鍛えることができて、出産を楽にするともいわれているそうです。

 

トイレ掃除をよくするとよいといわれることや、掃除をすると元気な子供が生まれるというのも、昔の人の知恵が隠されているのかもしれません。
私の家も小さい頃は和式便座でしたし、妊娠中も拭き掃除をよくやっていたように思います。

まとめ

お産を軽くする方法はみつかりましたか?
個人的に効果があると感じたのは、深呼吸でした。
痛みに弱い体質の私でも、助産師さんが深呼吸をサポートしてくれて、とても助かった記憶があります。
難しい呼吸法はいりませんから、とにかく息を深く吐いて深く吸うことだけ繰り返してみてください。